2010年06月16日

第2回交詢社フォーラム開催 「美しい日本語」を考える(産経新聞)

 福沢諭吉が明治13年に創設した日本最古の社交機関、交詢(こうじゅん)社の第2回オープンフォーラム(産経新聞社後援)が13日、東京都千代田区のサンケイプラザで開かれた。

 「美しい日本語」をテーマに立命館大教授、加地伸行氏らの基調講演やパネルディスカッションが行われ、500人以上が熱心に耳を傾けた。

 加地氏は「歴史や伝統、文化を背景に展開してきた美しい日本語を『国語』と呼ぶ」と述べ、漢字や古典教育の重要性を指摘。栗林忠道陸軍中将など戦中の軍人の言葉を紹介し、「美しい人間の心が、美しい国語をつくる」と強調した。

 後半は、作家で日本ペンクラブ会長の阿刀田高(たかし)氏▽安倍晋三元首相▽「子供たちに美しい日本語を伝へる会」主宰の土屋秀宇(ひでお)氏▽世田谷区教育委員会の若井田正文教育長らが登壇。日本語の過去と未来について熱い議論を交わした。

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posted by fllkqrjm2r at 16:06| Comment(28) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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