2010年03月31日

福岡でも和解勧告=全国2件目−B型肝炎訴訟(時事通信)

 集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者と遺族らが国に損害賠償を求めているB型肝炎九州訴訟の進行協議が26日、福岡地裁であり、西井和徒裁判長は双方に和解を勧告した。全国10地裁で争われているB型肝炎訴訟で和解勧告が出たのは12日の札幌地裁に次いで2件目。
 札幌での勧告を受けて、全国弁護団はすでに和解に応じる方針を決定している。原告数は24日の追加提訴で419人まで拡大しており、国側の対応が注目される。 

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2010年03月30日

<強盗>パチンコ店から300万円と景品 東京・江戸川(毎日新聞)

 28日午前0時45分ごろ、東京都江戸川区西葛西5のパチンコ店「SANSA西葛西店」で、男2人組が刃物で脅して店員の男女4人の両手足を粘着テープで縛り、男性店長(33)に金庫を開けさせ現金約300万円と両替用景品約1200個(数百万円相当)を奪って逃走した。店長や店員にけがはなかった。葛西署は強盗事件として調べている。

 葛西署によると、閉店後に店裏口から出てきた男性店員に2人組の男が刃物を突き付け「金を出せ」と脅し、金庫がある2階事務所まで案内させた。現金などを奪った後は店長の両手足も粘着テープで縛った。男は40〜50代と20〜30代で、黒い帽子と白マスク姿だった。【町田徳丈】

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2010年03月27日

【関西あれこれアニバーサリー】龍安寺 建立560年 石庭の解けない謎が魅力(産経新聞)

 知れば知るほど謎が深まる。枯れ山水の石庭で有名な臨済宗妙心寺派の龍安寺(京都市右京区)。建立されてから今年でちょうど560年となり、方丈(本堂)屋根の全面ふき替えが完了、黄金色の屋根がお目見えした。その方丈の前にあるのが石庭。作庭時期も作者も不明で、多くの人々が興味をかき立てられてきた。そのミステリーが、今も古刹(こさつ)の魅力となっている。(嶋田知加子)

 今は真新しい方丈の屋根だが、黄金色を保てる期間はわずか半年と短い。素材自体が変色してしまうためで、見逃せば次のふき替えまでに早くて30年かかる。果たして石庭ができた当初もこんな風景だったのかと、思いをはせてしまう。

 創建は宝徳2(1450)年6月2日とされる。室町幕府の武将、細川勝元が龍安寺を開山した義天玄承に所領を寄進する旨が書かれた寄進状に記されているのが、この日付だ。

 なぜ「りょうあんじ」と読むのか。同寺の学芸員、岩田晃治さんによると、天皇の側近が記した「御湯殿上(おゆどのうえ)日記」の文明9(1477)年3月23日の項に「れうあん寺」と記されていたからだという。「創建から27年。『りょうあんじ』で間違いないとされました。ちなみに京都・嵐山の天龍寺は『てんりう寺』となっています」

 応仁の乱で焼けた龍安寺だが、今も当時の姿を伝えているのが境内にある鏡容池。実はパワースポットでもある。池に浮かぶ弁天島には鳥居があり、豊臣秀吉が礼拝する仏像を「とりわけ霊力のある名池があるので、その中の島に御堂を建設し、安置された」(京都府寺誌稿、明治24年10月、龍安寺志稿より)という。弁財天は神様で、鳥居があっても矛盾はないそうだ。

 そして、白砂に15個の石が配置された石庭は、今も最大の謎とされる。平成14年に京都大学大学院人間・環境学研究科が脳に心地よさを与える構造という分析結果を発表。そんな庭が数百年も前に造られていたのだ。

 作庭時期は主に2説。歴代住職の口伝が記された寺伝にある室町後期と、江戸初期説がある。作庭者としては、近江小室藩初代藩主・小堀遠州や、龍安寺第四世・特芳禅傑和尚、茶人・金森宗和らの名が挙がるが、いずれも根拠はない。

 岩田さんは私見として「2度手を加えられた」と推測する。「オーソドックスなパターンを踏まえながら、一度でこれだけ完璧(かんぺき)な庭はできない。寺伝にあるように室町後期に一度造られ、完璧を目指して江戸初期に手直しされたのではないか」

 560年目の今もこうして多くの人々が庭を語らう。岩田さんは言う。「果たしてすべて分かればいいのか。分からないことがまたいいんです」

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